がんを克服した有名人

がんを克服した有名人のご紹介

宮迫博之

2012年 胃がんを公表し世間を騒がせましたが、無事克服。

相方の蛍原さんをはじめ、親しい芸人の方々が獅子奮迅の活躍で不在を支えていましたが、手術後のスピード復帰に周囲も驚いていました。現在の活躍もめざましいですね!

桑田佳祐

2010年 食道がんを公表し、歌手生命の危機を迎えましたが、克服。

日本を代表するROCKバンドの顔として、現在も精力的に音楽活動を行われています。

渡辺謙

いまは世界のWATANABEとして知られる渡辺謙さんですが、1989年に、急性骨髄性白血病を発症し、克服しています。その壮絶な経験が、現在も貫禄として現れている気がしますね。

吉井怜

数々のドラマ等にて活躍する吉井怜さんですが、2000年に若くして急性骨髄性白血病を患っています。

吉田拓郎

フォークブームの火付け役の1人として活躍されたシンガーソングライターの吉田拓郎さんも、2003年に肺がんが発覚しています。

渡哲也

1991年に自ら直腸癌であると発表した渡哲也さん。結果としてオストメイト(人工肛門使用者)であると、柏木純一氏のの著「渡哲也 俺」に記述されていますが、その当時の壮絶な闘病記は必見です。

和田アキ子

現在、ミュージシャンとしてはもちろん、バラエティや、発展途上国の恵まれない子供たちへの支援チャリティまで、広く活躍している和田アキ子さんですが、1981年に子宮がんを患い、子宮の全摘出を受けられています。

梅宮辰夫

辰兄として親しまれている梅宮辰夫さんですが、1974年に精巣がんが発覚、睾丸腫瘍が肺まで転移したのものの、化学療法を駆使し完治したという壮絶な過去を経験されています。

宮川花子

宮川大助・花子として熟練した夫婦漫才で楽しませてくれる宮川花子さんですが、1988年に胃がんを発症しています。闘病生活中は絶望のあまり自暴自棄になってしまい、夫婦関係の危機を迎えたそうですが、病気の克服と共により深い絆を得たとのことで、両名は今でも稀有な現役夫婦漫才コンビとして活躍されています。

石坂浩二

2002年に直腸がんを発症し、当時主役を務めていた水戸黄門を降板することとなりました。その後しばらく俳優活動を控えていまいたが、2003年夏には芸能活動を再開、白い巨塔などの人気作に出演されています。

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